史料集

木庭二郎の生涯と業績

これは「木庭二郎の生涯と業績」の草稿、第二稿である(1996年1月19日付)。南部は戦争直後、東京大学理学部大部屋の机の上に筵を敷いて生活していた。木庭二郎は同室の先輩であった。当時、木庭は朝永振一郎の片腕として超多時間理論などの発展に寄与していた。そのおかげで南部も朝永の研究室に出入りすることができた。木庭と朝から夕方まで議論することができて東京での単身生活はとても充実していたと南部は語っていた。(文:細谷 裕)(OU-memoir-D1, 4 pages)

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